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マスクで感染症は防げません

先日、大手スーパーのイオンが従業員のマスク着用での接客を原則禁止したことがニュースになっていました。従業員の中には、子供が受験生だから自分が客からインフルエンザや風邪をうつされるわけにはいかないのでマスク着用禁止は困る、と言う声も上がっていました。しかし、一般的なマスクではインフルエンザや風邪の予防はできません。マスクする意義は、インフルエンザなどの感染症に罹った人が、咳やくしゃみで飛沫を飛び散らさせないことにあります。
感染症を予防したいのなら粘膜強化しかありません。タンパク質、ビタミンA、ビタミンDで粘膜防御機能を高めれば感染をかなりの確率で防ぐことができます。あとは禁煙、睡眠時間の確保、休息も重要です。