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筋肉はトレーニングで容易に太くなりますが、筋肉と骨をつなぐ腱や骨と骨をつなぐ靭帯はトレーニングで筋肉のように効率よく鍛えることはできません。腱や靭帯はコラーゲンからできていますので、コラーゲンの材料となる栄養をきちんと摂取することが重要になります。またハードな運動で活性酸素が発生しますが、活性酸素は腱・靭帯・軟骨・筋肉・筋膜を障害し、怪我のリスクを高めます。血液検査でCPKや間接ビリルビンが高値の人は怪我のリスクが高いと考えます。オバートレーニングは却って怪我のリスクを高めてしまいます。適度な休息、アミノ酸の摂取による筋肉修復、天然ビタミンEの摂取などによる抗酸化アプローチ、亜鉛による損傷部位の修復、コンドロイチンによる軟骨の修復、などを行うことで怪我のリスクを軽減できます。