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プログラミングよりも栄養の授業を

プログラミングの授業が小学校で必修になります。ばかばかしい話です。将来プログラミングが仕事で必要な人はごくわずかです。私なんぞプログラミングなんかちんぷんかんぷんですが、普通に社会生活を送れています。プログラミングはある種の特殊能力がある人がやるものだと思うので小学全員に課す必要性はないと思います。それよりももっと重要なのが栄養や体の生理についてです。食事、栄養はすべての人に必要なことです。人間の体は食事のどんな栄養からできているのか、砂糖が入ったものを摂りすぎるとどういう悪影響を及ぼすか、内臓脂肪がつきすぎると様々な病気を引き起こすこと、貧血は万病の元であること、精神を安定させるにも食事が重要なこと、卵巣は老化し妊娠するには年齢的な限界があること、こういったことを教える方が、将来病気を防いだり家族設計のために、はるかに重要だと思うのは私だけでしょうか?
息子がお世話になっている柔道の生々館道場で、春になったらまた父兄向けの栄養のミニ講演を行わせていただく予定です。正しい栄養学、生理学を学んでで多くの方に心身ともに健康でいてほしいです。

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