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起立性調節障害の治療費

栄養療法は保険が利きませんので自費になります。子供医療助成があるので市町村によっては高校生まで医療費が無料のところもありますので、タダで医療を受けられるのが普通と思っている方にしてはなんでお金払ってまで治療をうけないといけないのかと思う親御さんもいるかもしれません。しかし、いくら無料でも効果のない昇圧剤や漢方薬を飲んでも意味がありません。登校できずに高校に進学できない、出席日数が不足して高校を退学になる、大学に進学できない、などは将来の年収に大きな影響を及ぼしかねません。
朝起きれない児童生徒に処方するサプリメント代ですが、gdmクリニックの場合1か月に1万数千円~2万円くらいになるケースが殆どです。男子の場合は、成長が止まれば補充をしなくてよくなる子が殆どです。女子の場合は生理があるので完全に止めると悪化する危険性があるので量を減らして維持したほうが無難です。
鉄欠乏が主原因でしたら効果は比較的早くから(3週間~2か月)ででます。つまり1か月2万円×数か月~半年のコストで元気を取り戻して学校に復帰できるわけです。栄養療法を謳っている医療機関は山ほどあります。gdmクリニックを受診する前に他に医療機関を受診して治療を受けた児童生徒さんの処方内容を見せてもらうと「何でこの栄養素を処方するんかな?こんなにいらんじゃろ」というケースはしょっちゅうあります。gdmクリニックでは必要な栄養素に絞って比較的継続摂取しやすい料金で治療をしておりますので、起立性調節障害と診断されて治療するも改善しなくてお困りの方は是非ご相談ください。