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難治性起立性調節障害を治す

朝起きられない・ふらつく・めまいがする・だるい、などの症状で登校できない児童・生徒が非常に多いです。こういった症状がでると小児科、内科、脳神経外科を受診するケースが多いです。A小児科で治療受けるもよくならないのでB脳神経外科に転院、そこでの治療でも改善しないので漢方治療している医院を受診。漢方薬でも改善しないのでもう治らないと諦めている生徒さん親御さんも少なくありません。なかなか治らないので難治性起立性調節障害という表現を使っている医療機関もあります。色々ネットで調べているうちにやっとgdmクリニックに辿り着くという県外の方が多いです。成長期の栄養欠損によるエネルギー産生不足が原因なら、難治性でもなんでもありません、治療は簡単です。機能性低血糖、精神的な問題、夜更かしなども関係している子は治しにくいですが。
どこにいってもよくならないのは、診たて違いが原因です。問診や分子整合栄養医学的な血液検査をすれば原因が分かります。あとは不足栄養素の至適量摂取を行うだけです。難治性起立性調節障害でお困りの生徒さんは是非ご相談ください。