gdmクリニックでは初診の患者さんにはまず不調の原因が何かを知るために血液検査を行います。保険診療での血液検査は基準範囲に入っているかどうかで画一的に判定するので、未病の患者さんには検査しても原因を同定できないので意味がありません。しかし、分子整合栄養医学では独自の基準値と生化学的な知識をもとにデータを読むので不足栄養素を同定できます。分子栄養医学的な血液分析は師匠の金子雅俊先生が確立したもので世界的には金子メソッド(Kaneko’s Method)と呼ばれています。
私の分子栄養学の師匠の御子息である雅希さんがgdmクリニックで処方している栄養素の会社の代表をされています。雅希代表が健康産業新聞にインタビューされた記事をfacebookに投稿されていましたのでそれを下記に転載しました。症状が同じでも原因が違えば当然治療方法が違ってきます。処方する栄養素や食事指導も当然違ってきます。オーダーメイド式に治療方法を提案しないと治るものも治りません。
↓が金子雅希代表のfacebookより転載した記事です。
トップインタビューに掲載いただきました。