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子宮内膜症の患者さんが増えています。10代の若い女性にも発症しています。いったいなぜでしょうか?やはり食事が関係していると思います。子宮内膜症とは本来なら子宮内膜が存在しない子宮筋層や卵巣周囲などに子宮内膜成分が出来て増殖する病気です。内膜症の原因はエストロゲン過多や分化異常などが関係していると分子栄養医学的には考えています。子宮内膜症予防方法について簡単に列挙します。
①糖質を控える。遊離エストロゲンが増加するからです。
②大豆製品を食べる。イソフラボンに抗エストロゲン効果があります。
③ホルモンバランスを整える。ビタミンE、亜鉛、ビタミンB群がホルモンバランスを整えてくれます。
④ビタミンAやビタミンDを摂取する。内膜症は分化異常疾患です。分化誘導にビタミンA・Dは欠かせません。