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過剰の心配無用です

栄養療法は血液検査で不足している栄養素を至適量補充することで、細胞・組織・臓器の分子濃度(栄養濃度)が是正され代謝が正常化することで不調や病気を改善させます。至適量というのがミソです。少量をダラダラ何年も飲んでも細胞の分子濃度が是正されないといつまで経ってもよくなりません。自然界に存在する形で栄養を経口摂取すると基本的に過剰になることはありません。また長年の経験でこの検査値ならこのくらい摂取量が必要ということは分かっていますし、血液検査でフォローするので過剰の心配は不要です。過剰の心配よりもむしろ不足の心配をしてもらいたいのですが、食事摂取基準量(最低限必要な栄養量)に比べて私の処方量が多いのでは?という人がたまにいます。過剰を心配される方は栄養療法には不向きです。
過剰の心配すべきは、精製された糖質・超加工食品・キレート鉄・合成ビタミン・薬です。